カテゴリー: お得情報

  • 【引っ越しする人必見】不用品をお得に処分する方法3点

    はじめに

    気が付かないうちに不用品は増えるものですね。

    何とかしなくちゃと思いつつ…。

    引っ越しなどすることになったらもう大変です。

    家の中にある不用品を全部処分するのは並大抵のことではありません。

    私も引っ越しをするたびに不用品の処分に悩まされました。

    できれば少しでもお金になれば嬉しいし、捨てるよりも誰かに使ってもらいたいと思いますよね。

    不用品の処分に大金を使いたくないのは誰でも同じです。

    ここで私が色々やってみて、お得だった方法を伝授致しましょう。

    少しでもお金になるようにするには

    できれば誰かに買い取ってもらえば、少しでもお金になるので助かります。

    不用品の内、売って多少のお金になったのは、次のようなものです。

    本や雑誌

    比較的新しいもので保存状態が良ければ、リサイクルの本屋さんに買い取ってもらえます。

    出版されてから1~2年以内の人気のある本や雑誌、漫画などは高く売れました。

    人気のある漫画が全巻揃っているとさらに高く売れます。

    逆に文学書や学術書はほとんど手をつけていない状態でも、ほとんど受け付けてもらえませんでした。

    高く買ってもらうには、新しいものをできるだけカバーを付けたまま、シリーズ物は全部一緒に売るのがコツです。

    家電や家具

    これも保存状態がいいか、発売されて1~2年のものは売れました。

    それ以外だとよほどのことがないと引き取ってはもらえません。

    それでも買ったけれども使わなかった家電などが箱に入ったままだったというようなものがあれば、ある程度引き取ってもらえるので、包装した状態で持ち込むのが良さそうです。

    重い物や大きいものはリサイクル店の人が取りに来てくれるので、無理に持ち込まず査定に来てもらう方がいいですね。

    タダでもいいから引き取ってもらう

    売れそうにない物でも、市の不用品回収に出すには多少のお金がかかるし、持ち込んだり指定の日まで待つ必要があります。

    そこでただでもいいから引き取ってもらえるならその方がいいわけです。

    私が使ったのは民間の不用品引き取り業者でした。

    電話一本で家まで引き取りに来て、無料で持って行ってもらえるので非常に助かりました。

    ただし、金属が含まれているものとか、部品が生かせるもののように規定があるので、あらかじめ電話で問い合わせをすることが重要です。

    扇風機、自転車、印刷機、フライパンや鍋などの調理道具、パソコンラック、テーブルなどを持って行ってもらえて大助かりでした。

    本や雑誌の内売れないものは、クローバー文庫のように誰でも寄付できる本のコーナーに寄付しました。

    ゴミに出すよりも誰かが読んでくれると思うと、気分的には楽になるので相当たくさんの本を寄付しました。

    子ども服やおもちゃ、教材それに使わない陶器などまだ使えるものもありましたが、これらは家の前に箱を置いて、「ご自由にどうぞ」と書いた張り紙を付けておきました。

    子どものものなどはすぐに誰かがもらっていってくれました。

    これもタダでも人助けになると思うと嬉しい気分でしたね。

    衣類は近所でファイバーリサイクルというのをやっていたので、ここに寄付しました。

    このリサイクルは不要な衣類を集めて、売れるものはごく安く売り、売れないものは工場のウエスとして再利用し、収益金を施設に寄付することになっていました。

    大人の服はだとブランド物以外は売れないので、このようなところに寄付するほうが、多少なりとも役立てるのが利点です。

    お金を払ってでも処分する

    十分時間があれば少しずつ市の不用品回収に出すとか、持って行くこともできますが、時間も限られていて車もないときは、有料のリサイクルショップを利用しました。

    これはある程度のお金を払って、ほとんどの不用品を引き取ってもらうサービスですが、私にとっては非常に有難いものでした。

    何しろ大きな一軒家から小さなマンションに引っ越すので、思い切っていらないものを処分しなければならず、片手間では到底片付きません。

    リサイクルショップの人は見に来てくれて、一軒分の不用品を4万円で引き取りますと言ってくれました。

    もう壊れて使えそうにない家具や時代遅れの家電なども含めてなんでも引き取るということで本当に助かりました。

    結局軽トラックで3台分もありましたが、すべて引っ越し前日までに片付けてもらいました。

    有料なのは気になりますが、軽トラック3台分を引っ越し荷物として持って行くならば輸送量が相当かかりますから、このリサイクルショップを使ったのはお得でした。

    それに、たまたま東日本大震災の後だったので、被災地では少々傷んでいても家具や家電が飛ぶように売れるということで、少しはそのような人の役に立てたかもしれないと思うと嬉しかったです。

    いろいろな方法で不用品を処分したおかげで、小さいマンション暮らしは快適です。

    後であれがあったらなと後悔したものもほとんどなかったです。

    不用品は思い切って処分するに限ります。

    まとめ

    不用品をお得に処分するには、次のような方法があります。

    ・リサイクルショップなどを利用して売る。

    ・売れないものは無料の回収を頼む。

    ・どうしても売れない、時間がない場合は有料でも引き取ってもらう。

    上手に不用品を処分して、快適な毎日を送りたいものですね。

  • 【お得に水泳を習うなら市民水泳教室!】3回の通いで25mが泳げるようになった元金づちの体験談

    はじめに

    水泳は全身運動で健康にもいいことはよく知られていますね。

    私もかっこよく泳げたらいいな、といつも思っていました。

    でも私は全くの金づちで、小中学校のプールの授業は苦痛でした。

    大人になったら、授業もないし、泳ぐ機会もなかったのでまあいいかと思っていました。

    ところが子どもたちがスイミングに通ううちに、少しずつ泳げるようになるのを見て、

    私は少し焦りました。

    「パパも一緒に泳ごう。」なんて言われたらどうしよう?

    それに子どもたちを海へ連れて行っても、私が監視役だと自分が泳げないから、子どもがおぼれても助けられない。

    何とかしなくてはと思って見つけたのが、市民成人水泳教室でした。

    全くの金づちに私が、この教室に通って泳げるようになるまでをご紹介致します。

    市の成人水泳教室に参加しよう

    大人のために水泳教室はどこにでもあります。

    でもたいていは会員になり高い月謝を払わなくてはなりません。

    家庭の主婦が自分のためにお金をかけるのはちょっと気が引けるのですよね。

    そこで自治体が主催している市民成人水泳教室がいいと思ったわけです。

    ここなら、一般の水泳教室の1/3以下の料金で受講できます。

    会員になる必要もないし、お揃いの水着やキャップを新調することもありません。

    希望者が多いと抽選になり、しかも期間は3か月なので長期は無理ですが、基礎だけ習うならば十分だと思いました。

    実際の練習内容

    幸い私は抽選にも当たってこの教室に通い始めました。

    最初は全くの金づちは私一人かもしれない、とか若い人ばっかりだったらどうしよう、先生は私のように飲み込みの悪い生徒にもちゃんと教えてくれるのかと心配でした。

    でも行ってみたら、私ぐらいの中年から結構年配の人までいろいろな人がいて、泳げない人も結構いたのでちょっと安心しました。

    講師の先生も中年の女性で、とても親切に教えてくださいました。

    準備体操から始まって、水に入る入り方から、バタ足、息継ぎ、手の動きや足の動きも、手取り足取り丁寧に教えてくださいました。

    私はもともと体を動かすのが苦手で、飲み込みも悪い方ですが、年配の方に交じってゆっくりと指導していただいたおかげで、一つ一つの動きを覚えることが来ました。

    実際水に入って先生の言われる通りに体を動かしてみると、案外水の中で浮いて前に進めることがわかりました。

    問題は息継ぎです。

    それまでは息継ぎしようとすると沈んでしまって、進めなくなるのでした。

    ところが、先生の言うように鼻から息を吸って、口から吐くようにしたら、なんとすんなりと息継ぎができるようになりました。

    本当に基礎の基礎が分かっていなかったことに気付いた次第でした。

    どんどん泳げるようになる楽しさ

    その調子で教室に3回通うと、それまで10メートルも泳げなかったのに、25mも泳げるようになりました。

    向こう側の端まで泳いで行ったとき、みんなが拍手してくれたのが嬉しくて、今でも忘れられません。

    一旦泳げるようになるとがぜん楽しくなって、毎週水泳教室の日が待ち遠しくなりました。

    最初はクロールだけでしたが、背泳ぎも教えていただき何とか泳げるようになりました。

    やはり基礎ができれば距離も伸ばせるのですね。

    講師の先生が基礎を教えてくださったのが良かったと思います。

    めでたく3か月の教室を終え、泳げるようになりました。

    でも、もっと早く泳げるようになりたくて、もう一度応募したところまた当選して、二回目の教室に参加することができました。

    3か月ずつ2回で6か月通ったことによって、スイスイとまではいかなくても、一応泳ぐことはできるようになり、私の当初に目的は達成できました。

    低料金でこれだけ泳げるようになれたのは幸運だったと思っています。

    基礎ができれば自主練習も可能です

    一旦泳げるようになれば、プールも怖くない!

    近くにゴミ処理場の余熱利用の安い温水プールがあるので、いつでも自主練習をすることができるようになりました。

    私は腰痛持ちですが、水泳は腰のためにいいですし、五十肩になった時も、プールに通ったら肩が治ったという経験もあります。

    太り気味の時にはダイエットにも効果がありますね。

    それに精神的なストレスに悩まされている時も、プールで泳ぐと気分がすっきり!

    食欲不振もどこへやら?

    健康効果は高いですね。

    やたらと水を怖がっていたころには考えられないことですから、市民水泳教室に参加したことはとても役に立ったと思います。

    もし泳げるようになりたい、健康的な生活をしたいと思っている人がいたら、安価で習える市民水泳教室はお勧めです。

    まとめ

    お得に水泳を習うなら市民水泳教室に参加するのはいいですね。

    安い料金で、優秀な講師の先生が基礎をしっかり教えてくれます。

    自己流ではできないしっかりした基礎固めができれば、泳げるようになります。

    基礎ができれば、あとは近くにあるプールで自主練習ができます。

    健康のため、ダイエットのため、それにストレス解消のためにも水泳はいいですね。

  • 【節約しながら英会話レッスン】使える身近なサービス4点をご紹介

    はじめに

    習いものの内一番人気は英会話だということをご存じですか?

    やっぱり誰でも英語が自由に話せたらいいなと思うのですね。

    私もそれを願う一人です。

    でも英会話学校は費用がかかります。

    長い間勉強するとなると結構な出費ですよね。

    そこでごく安い費用で英会話を勉強する方法をいくつか試してみました。

    その中で良かったものをご紹介しましょう。

    ラジオやテレビをフル活用する

    私は田舎に住んでいたので近くに英語教室なるものはありませんでした。

    ですから生の英語を見聞きするのはテレビの英会話番組を見るのが近道でした。

    高校生の頃からよくNHKの英会話中級を見ていました。

    この英会話中級はかなりレベルが高くて、最初は意味もわからずただ寸劇を見るのが楽しいので見ていただけでした。

    でも3年間見たら、英語の聞き取りの力はついたらしく、大学生になった時にはリスニングの授業では苦労しませんでした。

    社会人になってからはラジオの英会話番組を聞くようになりました。

    家庭の仕事をしながら、おやつを食べながらでもラジオは聞けます。

    ずっと聞いていたせいでしょうか、外国人と会話するときに、ラジオで聞いた英語の言い回しがふっと浮かんでくるようになりました。

    ラジオやテレビの英会話番組を見聞きするのに、場所はどこでも構いません。

    費用はテキスト代の500円程度なのも続けられる秘訣ですね。

    最近はyou tube に英会話番組や英語の映画がたくさんアップされていますが、これもなかなか役に立ちます。

    自分の好きな時間に好きな番組を何回でも見られるので良い練習になります。

    英語の映画なら、字幕が出るものや声に出して言う練習をすることができるものもあります。

    好きな映画を見ながら、気の利いた言い回しを覚えるのも楽しみです。

    地域の英会話サークルに入る

    家でも英語を聞く力はつけられます。

    でもやっぱり英語は言葉なので、人と話してみる実践練習が必要ですね。

    高額な費用をかけなくても、サークルに入るという手があります。

    英語サークルにはたくさんの英語好きの人が集まって、テキストを一緒に勉強する、自由なテーマで英会話を楽しむなどの勉強会が行われています。

    こうした集まりは、ほとんどは場所代ぐらいで無料に近いのが嬉しいですね。

    私も誘われて近所の英会話サークルに参加しました。

    みんな熱心な人ばかりで、自由な会話も英語でするという具合なので、とても勉強になりました。

    海外生活が長かった人や高校の英語教師をしていた人など、レベルの高い人が多いのも幸いでした。

    自分よりも英会話が上手な人の中にいると自然に会話力が付くのですね。

    もし新たにサークルに入るならば、自分と同じか少しレベルの高い人のいるところがおすすめです。

    外国人交流センターを利用する

    最近はどこの自治体でも外国人交流センターのようなところがあります。

    外国人の方による講演会や一緒に英語を話す会などを行っています。

    これもなかなかいいですね。

    私も何回か参加しましたが、ゲストの母国についてのお話を聞き、その後はお茶を飲みながら、ざっくばらんな質疑応答ができました。

    英語を習いたての小学生から、引退後の楽しみに参加しているおじいちゃんまで和やかな英会話が弾みました。

    会話力をつけるにはためというなら、効果はそれほどではないかもしれません。

    でも外国人を相手に緊張せずに話をする練習にはもってこいでしたね。

    外国人交流センターでは民間レベルの通訳を募集しているところもあります。

    私も試しに登録したところ、インド人の妊婦さんに病院を教えるというお仕事をいただきました。

    ごく簡単な英会話でしたが、英語のできるスタッフのいる病院を探してあげることができ、感謝されました。

    英会話の練習ができたばかりでなく、センターからお礼のお金までいただきまさに一石二鳥でした。

    どんどん外国人と話をする

    外国人交流センターのようなところがない場合もありますが、最近は街に出れば、どこにでも外国人の方がいます。

    観光客や働きに来ている人、さらにはコンビニで働いている外国人の方さえいます。

    こうした人たちは案外人懐こくて、日本人と交流したがっている人も多いですね。

    私は英会話の練習と外国人の方との交流をしたいので、よく声をかけています。

    「うるさいわね。」と言われたことはほとんどありません。

    ある黒人の人に声を掛けたら、「あなたは私に声をかけてくれた最初に日本人ですよ。」なんて喜ばれたこともあります。

    郵便局で切手の買い方が分からずに困っている人に声を掛けたら、「あなたは英語が上手ですね」と褒めていただきました。

    スーパーの前でうずくまっているアジア系の人に声かけたら、「けがをした。」というので、病院まで付き添ったこともありました。

    なんとその人は骨折していて、医療費の支払い方法や国民年金の入り方まで教えてあげ、本人と病院から何度もお礼を言われました。

    街角で英語を話すことは、自分の英会話の練習ばかりではなく人助けにもつながることもあるのです。

    そう思うとこの実践練習はやめられません。

    「会話を習っても使うところがない。」

    そう思っている人がいたら、ぜひ毎日の生活の中で積極的に英語を使ってみて欲しいものです。

    まとめ

    英会話を練習するお得な方法はたくさんあります。

    ・ラジオやテレビの英会話番組を見聞きする。

    ・地域の英会話サークルに参加する。

    ・外国人交流センターのような機関を利用する。

    ・街角でどんどん外国人の人に声をかける。

    あなたも積極的に英語を勉強して、日々の生活の中で使ってみてはいかがでしょうか。

  • 【1日15分】隙間時間でペン字通信講座!半年で汚字コンプレックス解消

    きれいな字は一生もの!お得にペン字を習うには?

    私はきれいな字が書けないので、コンプレックスを感じていました。

    これではいけないと思いながらも、練習するのは面倒だし、読めないわけではない、などと言い訳して、そのままになっていました。

    ところが、子どもが幼稚園に入園するころになり、ふと考えました。

    幼稚園の連絡帳に私の汚い字が書かれているのを見たら、子どもは恥ずかしくなるかもしれない。

    先生だって「このパパの字はひどいね。」と思うかもしれない。

    そこでどうしても字の練習をしなくてはならないと考えました。

    でも子どもの教育費は高いですし、私の習いものに高額を出費する訳にはいきません。

    そこで試してみたのが通信講座で勉強するという方法です。

    これがとても良かったのでご紹介したいと思います。

    通信講座はおすすめです。

    本屋さんに行けば、ペン習字練習の本はたくさん出ています。

    私もやってみようと思って1~2冊買ったことはありました。

    でもきれいな字のお手本を見るだけで、これは到底真似できない!

    そう思うとすぐに諦めてしまうのでした。

    ペン習字を習うには大人のペン字教室もあります。

    でも私が住んでいたところの近くになかったし、月謝もある程度は必要です。

    その点は通信講座ならば全国どこででも受講できるし、費用も教室に通う場合の1/3~1/4で済むのが魅力でした。

    私は数ある通信講座の内、内容が充実しているNHKの通信講座を選びました。

    この講座はテキスト6冊と練習帳6冊がセットになっていて、1冊のテキストを見ながら1冊の練習帳に字を書き込むことになっていました。

    お手本の隣に自分の字を書き、その隣にもまた練習し、最低でも合計3回は練習するようになっていました。

    1日に15分ぐらい練習すれば1日分の練習は完了するようになっていましたから、

    子どもを寝かしつけてから、毎晩練習しました。

    最初はテキストを見て書くだけで精いっぱいで、とてもテキストのきれいな字とは程遠い字しか書けませんでした。

    でも手を動かすのは久しぶりで、新鮮な感じでもありましたから、数日すると楽しみになりました。

    1冊の終わりぐらいになると、最初に比べると滑らかに字が書けるようになっていました。

    1冊の終わりには提出用の課題があって、何回か練習した後に、清書用紙に緊張しながら課題を書いて送りました。

    数日後に帰ってきた提出物には先生から丁寧なお褒めの言葉と、今後のアドバイスがぎっしり書かれていました。

    それを読むのも楽しかったです。

    また学生時代以来の評価にちょっと戸惑いましたが、10級という認定をいただき嬉しかったです。

    気を良くして毎日練習をして提出物を送ることが日課になると、練習自体が面白くなり、毎月級が上がるのも励みになりました。

    半年後には4級まで上がり、一応終了となりました。

    でも少し欲が出て、さらに半年の講座に進みました。

    ここではそれまでの楷書のほかに行書も少し加わって難しくなりましたが、

    解説と添削が丁寧なので、苦手な私でもなんとかついていくことができました。

    もう半年の練習で字に対するコンプレックスはかなり減りました。

    幼稚園の先生にも「字が上手ですね」などと褒められるまでになりました。

    そう言われたことのなかった私はもう有頂天でした。

    当初の目的は達成できたので、この通信講座は1年で卒業することができました。

    その後の活用法

    まともな字を書けるようになったら、幼稚園や小学校の提出物や名前書きもラクラクこなせるようになり嬉しかったです。

    さらには字を習って3年後ぐらいに、高校生の答案の添削指導員募集の案内を見て、試しに履歴書を送ったところ、「字がきれいだから。」という理由で採用されました。

    以前の私の字ならすぐに却下されただろう仕事でしたが、採用していただくことができました。

    おかげで、5年間自宅で通信添削のアルバイトをすることができました。

    子どもがいて外に働きに出ることが難しかったので、この添削の仕事はとてもありがたかったです。

    やっぱり1年間ペン習字を習ったことは、私自身の力になりましたし、収入にもつながったわけです。

    それに字はいったん習得すると、無くなることがないのが嬉しいところです。

    私の家は付き合いが多く年賀状やカードが350枚、いただきものの礼状書きもたくさんありますが、ほとんど全部私の仕事です。

    あの悪筆のままだったら、この仕事は苦痛そのものだったと思いますが、あの練習のおかげで楽しくこなすことができるようになりました。

    欲を言えばもっと早い時期にこの練習をしていたら、もっと良かっただろうにと思っています。

    もし字にコンプレックスを感じている人がいたら、何歳からでも始められるペン習字の練習をすぐに始めることをお勧めしたいと思います。

    まとめ

    ペン習字の練習は通信講座を利用するのがお得です。

    良い通信講座で練習すれば、どんな人でもきれいな字を書くことができるようになります。

    きれいな字は一生もので、仕事につながることもあります。

    もし字の練習をしたい人がいたら、通信講座をお勧めしたいですね。